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博多の旅行記【歴史・文化・芸術】

博多の旅行記
博多 ,福岡市立博物館と福岡タワー・シーサイドももち
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etoile
博多の旅行時期
2014/11/15~" . 2014/11/15
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

福岡市立博物館と福岡タワー・シーサイドももち

福岡市博物館 〒814-0001 福岡市早良区百道浜3丁目1-1 TEL:092-845-5011 FAX:092-845-5019 開館午前9時30分~午後5時30分 (入館は午後5時まで) ※7月22日(金)~8月27日(土)は日・祝日を除き午後7時30分まで開館 (入館は午後7時まで) 休館日毎週月曜日 ※月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館 ※年末年始の休館日は12月28日から1月4日まで
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博多の旅行記 アクセスが悪く地下鉄からだと西新駅から20分近くかか...
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博多の旅行記 こちらが玄関。
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博多の旅行記 そして常設のトップバッターになんと!金印があります。...
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博多の旅行記 そしてこちらが裏面。 「漢委奴国王」から始まり...
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博多の旅行記 国宝金印 印文「漢委奴国王」 筑前国那珂郡志賀島村(...
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博多の旅行記 人がいないのをいいことに30分くらいずっと眺めていま...
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博多の旅行記 福岡タワーは、福岡市早良区のシーサイドももち地区にあ...
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博多の旅行記 マスコットのフータくん
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博多の旅行記 マリゾン 結婚式場などの複合施設とのことです。 ht...
博多の旅行記
博多 ,出張便乗旅最終編 金印の島と博多うどん
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魚屋No1
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2016/08/09~" . 2016/08/10
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

出張便乗旅最終編 金印の島と博多うどん

 昨年末まで勤めていた会社から、博多でのセミナーの助っ人を頼まれました。  完全リタイアは快適ですが、人との接触が減って少しさみさを感じていたところだったし、仕事の内容が、レポートの作成、司会、受付等の手慣れたものということもあって、二つ返事で引き受けました。  また、今回が人生最後の出張になるはずなので、この機会を利用して、福岡で最も気になっている、金印が発掘された志賀島へ行くことを企てました。  その理由は、金印が、中国の王が日本の王に与えたという通説ではなく、中国の皇帝が配下の将軍に渡した日本征服の命令書で、埋めたのは、征服よりも神武東征を選んだためだと、この夏に古事記関連本を読んで思いついたためです。  その根拠は、 ? 同種の金印は、BC200?AC300年頃、中国の前漢?晋に作られたものが20例以上出土している。そのため、福岡の金印も同時代だと考えられるが、この時代の日本は、稲作が始まって巨大な前方後円墳を作るほどに豊かになった弥生時代で、征服するには十分な魅力を持っていただろうこと。 ? 高天原の支配者の天照大神は、葦の中原(日本)を侵略しようとして何人もの神々を送り込んだが、何れも居心地の良さで取り込まれてしまったこと。 ? 神武天皇が約2,500年前に始めた東征で最初に立ち寄った地は筑紫の国。なので、金印の持ち主と接点を持ち得た可能性があること。 ? 筥崎宮の祭神の神功皇后と応神天皇は、3世紀頃、博多湾を根拠地にして朝鮮半島に攻め込んだという記述が古事記にあり、大陸との往来は現在思っているより頻繁に行われていたこと 等、現在とのつながりは明らかでありませんが傍証は多数あります。  なお、読んだ本は、ブログな添乗員で以前紹介されていた「眠れないほど面白い古事記:相弥生著」と岩波文庫で、古事記を読み始めたきっかけは、これからの旅先を決める参考にしようとして、全国のグルメ、名所の一覧表を作り始めた際、国宝の神社の祭神が神話とリンクしていることに興味を持ったためです。  また、今回行った他の場所は、筑前国一宮で記紀神話にも出てくる筥崎宮、食べ物では、タモリさんが広めた「博多うどん」と行きつけの豚骨ラーメンです。
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博多の旅行記  約2分で、運ばれてきました。  この段階ではネギ...
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博多の旅行記  牧のうどんを選んだ最大の理由は、博多駅至近のためで...
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博多の旅行記  ネギ入れ放題が良いところです。  博多のうどんは...
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博多の旅行記  写真は、旧日本生命保険株式会社九州支店を利用した福...
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博多の旅行記  博多駅へは昼に着きました。  先ずは昼食です。狙...
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博多の旅行記  志賀島小学校行は、毎時47分発だけなので、1時間に...
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博多の旅行記  これは、バスを降りて金印公園に向かう際、博多湾側の...
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博多の旅行記  多分、タブノキです。実がなっています。
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博多の旅行記  金印公園の前まで行ったという証拠を残すため、表紙に...
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博多の旅行記  帰りのバスは、折り返しの15時42分発です。遅れる...
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博多の旅行記  10日の朝、仕事場へ向かうために博多駅のホームに出...
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博多の旅行記  別府温泉へ行く、有名なソニックです。
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博多の旅行記  先頭車というか、最後尾です。  車両デザインは、...
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博多の旅行記  会議は16時に終わりました。帰りの飛行機は20時発...
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博多の旅行記  お宮とは反対側の海の方に赤い鳥居が見えました。折角...
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博多の旅行記  更に海岸には、神聖處と書いてある立て札がありました...
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博多の旅行記  海岸の赤鳥居から社殿の方を見た写真です。手前の石造...
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博多の旅行記  それにしても長い参道です。人気の無さと合わせ、出雲...
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博多の旅行記  参道の途中で振り返ってみました。  三韓征伐...
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博多の旅行記  二の鳥居から社殿を見たものです。。  この神社の...
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博多の旅行記  一の鳥居から、社殿を見ています。  この神社に国...
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博多の旅行記  扁額です。  「敵国降伏」の文字が鮮やかです。修...
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博多の旅行記  楼門の上が、福岡空港からの離発着路になっているよう...
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博多の旅行記  特に何があるわけではありませんが、早い安いうまいで...
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博多の旅行記  ラーメンの味を自分で調整できるように「たれ」が置い...
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博多の旅行記  チャーシュー麺580円です。  この後、無事に帰...
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博多の旅行記  高菜と紅ショウガが入れ放題なのも、福岡の良い習慣で...
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博多の旅行記  境内です。  元寇の際に勝利を祈願するために亀山...
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博多の旅行記  楼門を中心に撮してみました。
博多の旅行記
博多 ,2017春、九州西北部の城巡り(3/35):3月29日(3):福岡城址(3/6):井戸址、多門櫓、隅櫓、平櫓、紅枝垂れ桜、二の丸址
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2017/03/29~" . 2017/03/31
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

2017春、九州西北部の城巡り(3/35):3月29日(3):福岡城址(3/6):井戸址、多門櫓、隅櫓、平櫓、紅枝垂れ桜、二の丸址

九州西北部の城巡りの内、最初に見学した福岡城址の紹介です。まだお酒が飲めない子供の頃、『酒は呑め呑め』で始まる、黒田節はよく耳にしました。初期にレコード販売された頃は『黒田武士』と表記されたようです。福岡城は黒田藩のお城でした。
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博多の旅行記 多門櫓に向かう通路の脇にあった井戸址の光景です。『黒...
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博多の旅行記 多門櫓がある広場の入口にあったお店です。黒田如水(官...
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博多の旅行記 百名城巡りとは別の、福岡城巡りのスタンプラリーのよう...
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博多の旅行記 『福岡城物語・多門櫓』のタイトルがあった説明パネルの...
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博多の旅行記 国の重要文化財の多門櫓の隅櫓と、それに連なる平櫓の光...
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博多の旅行記 多門櫓が残された、『南丸(二の丸南郭)』の井戸址のズ...
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博多の旅行記 三十間の規模を持つ、多門櫓の平櫓部分のズームアップ光...
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博多の旅行記 三十間の規模を持つ平櫓と、その先に見えるもう一方の隅...
博多の旅行記
博多 ,2017春、九州西北部の城巡り(2/35):3月29日(2):福岡城址(2/6):天守台址、埋門跡、天守台跡からの眺望、二の丸址
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博多の旅行時期
2017/03/29~" . 2017/03/31
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

2017春、九州西北部の城巡り(2/35):3月29日(2):福岡城址(2/6):天守台址、埋門跡、天守台跡からの眺望、二の丸址

福岡をはじめ、長崎、熊本と佐賀の九州西北部四県のお城巡りです。日本百名城の6か城のほか、雲仙温泉の宿にも泊まりました。亡くなった父からは、平戸藩や玄界灘の話を、母や祖母からは旧隈本城の話を聞いて育ちました。
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博多の旅行記 中央、やや右寄りに見られる石垣の間の狭い通路は、『埋...
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博多の旅行記 天守台跡の石垣か、その周りの櫓が置かれていた石垣の光...
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博多の旅行記 福岡城址の本丸跡から眺めた、城址と博多市街の遠望です...
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博多の旅行記 黒田城址の本丸跡からの眺めが続きます。眼下の城内には...
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博多の旅行記 前方に見えるのが天守台跡の石垣です。直前に見える金属...
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博多の旅行記 『大天守台跡』の石標の横に置かれていた、イベント用ら...
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博多の旅行記 天守台の石垣の上からの眺めです。福岡城址と、その先に...
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博多の旅行記 天守台の石垣の上からの眺めが続きます。今でも遠くが見...
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博多の旅行記 先ほど紹介した『続日本紀(しょくにほんぎ)』は、平安...
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博多の旅行記 天守台跡の石垣の上から見下ろした、眼下の城址光景です...
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博多の旅行記 『福岡城物語・福岡城天守台跡』のタイトルの説明パネル...
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博多の旅行記 『天守があった可能性』が示されている根拠は、近年にな...
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博多の旅行記 黒田長政公が、天守の解体を語ったとされるこの当時は、...
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博多の旅行記 天守台の上からの眺めが続きます。大天守台跡には、東西...
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博多の旅行記 天守台から眺めたヤフオクドームの遠望です。福岡ドーム...
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博多の旅行記 『福岡城に天守閣はなかった』とする説は、細川忠興公の...
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博多の旅行記 天守台に登る前にも紹介した、『埋門(うずみもん)』の...
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博多の旅行記 『埋門(うずみもん)』を通り抜けた、左手方面の石垣光...
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博多の旅行記 野面積と打ち込み接ぎの中間にも見える石垣のズームアッ...
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博多の旅行記 暫くは、福岡城の見所の一つ、石垣光景が続きます。福岡...
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博多の旅行記 この辺りの石垣は、野面積のイメージが強いようです。『...
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博多の旅行記 加工された表面が揃えられ、『打込み接ぎ(うちこみはぎ...
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博多の旅行記 両側から迫った石垣と、その間を通る石畳の通路の光景で...
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博多の旅行記 右側は、石垣のコーナー部分のズームアップ光景です。加...
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博多の旅行記 先程から見学しているのは、本丸を取り囲む、二の丸エリ...
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博多の旅行記 福岡城址の二の丸と、その周りの石垣光景です。城の縄張...
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博多の旅行記 『福岡城物語・二の丸』のタイトルがあった説明パネルの...
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博多の旅行記 一分咲ほどの桜の枝先のズームアップ光景です。染井吉野...
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博多の旅行記 2014年(平成26年)にNHK大河ドラマで放映され...
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博多の旅行記 小さな小屋の近くに建てられていた宣伝看板の光景です。...
博多の旅行記
博多 ,2017春、九州西北部の城巡り(1/35):3月29日(1):福岡城址(1/6):名古屋から新幹線で博多へ、福岡城址、三の丸、祈念櫓
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博多の旅行時期
2017/03/29~" . 2017/03/31
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

2017春、九州西北部の城巡り(1/35):3月29日(1):福岡城址(1/6):名古屋から新幹線で博多へ、福岡城址、三の丸、祈念櫓

福岡をはじめ、長崎、熊本と佐賀の九州西北部四県のお城巡りです。日本百名城の6か城のほか、雲仙温泉の地獄巡りもできました。その中でも、地震の傷跡が今なお深い、熊本城には心が痛みました。福岡、長崎、熊本の三県は、私のルーツに関わる県です。
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博多の旅行記 名古屋駅を早朝の06分に臨む97号で出発し、博多駅に...
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博多の旅行記 同じく、福岡城址に向かうバスの車中から眺めた博多市街...
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博多の旅行記 橋の上から眺めた、博多市街を長照川の光景です。那珂川...
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博多の旅行記 那珂川か、あるいはその支流の博多川と、その河畔の市街...
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博多の旅行記 福岡城に到着しました。まだ蕾だけの桜の樹の陰からお堀...
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博多の旅行記 ちらほらと咲いた染井吉野の花と、その後ろに見えた野面...
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博多の旅行記 ここからは、バスを降りて、福岡城址に歩いて向かう途中...
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博多の旅行記 野面罪の石垣の角の部分のズームアップ光景です。表面を...
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博多の旅行記 バスの駐車場から、福岡城址の入口に向かう途中の光景が...
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博多の旅行記 福岡城址に到着しました。最初の方は現地ガイドさんの案...
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博多の旅行記 『福岡城址』の説明パネルの光景です。城址の各所に、同...
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博多の旅行記 『福岡城物語・三の丸(松ノ木坂)』のタイトルがあった...
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博多の旅行記 緩やかな勾配の『松の木坂』の光景です。説明パネルには...
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博多の旅行記 松ノ木坂とその脇の石垣の光景です。緩い上り坂の石段は...
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博多の旅行記 城址の洋書に設置してあった、『福岡城物語』のタイトル...
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博多の旅行記 松ノ木坂の脇の石垣のズームアップ光景です。立派な石材...
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博多の旅行記 周りが低い石垣で囲われた広場の光景です。かつての二ノ...
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博多の旅行記 『二ノ丸址梅林』のタイトルの銅版が嵌め込まれた石碑の...
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博多の旅行記 『二ノ丸址梅林』の光景です。福岡城址と、その周りは、...
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博多の旅行記 福岡城址の石垣と、梅林の光景です。染井吉野は、まだち...
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博多の旅行記 かつては、この建物の4倍ほどの規模とされる祈祷櫓の光...
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博多の旅行記 更にズームアップした、祈念櫓の建物光景です。現在の祈...
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博多の旅行記 『祈念櫓』のタイトルがあった大きな説明パネルの光景で...
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博多の旅行記 祈念櫓があった高台から眺めた福岡城址と、その周りの市...
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博多の旅行記 福岡市により設置された、現況の平面図です。北方向は、...
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博多の旅行記 咲き始めの染井吉野の枝先のズームアップ光景です。注意...
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博多の旅行記 福岡市により設置された、現況の平面図の中に記されてい...
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博多の旅行記 福岡城の天守台跡の石垣です。福岡城は、別名、舞鶴城、...
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博多の旅行記 天守台の石垣のズームアップ光景です。福岡城の天守閣の...
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博多の旅行記 『福岡城物語・本丸』のタイトルがあった説明パネルの光...
博多の旅行記
博多 ,『金印』を訪ねて(2) -福岡市博物館-
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2017/03/07~" . 2017/03/07
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

『金印』を訪ねて(2) -福岡市博物館-

『金印』;漢委奴国王(同然ですが左側より)…`漢`の字は上下二段にあるのは与えた皇帝の権威を表現するのかな??(違う地区の金印も見てみたいです) 金の鈕(蛇)は目立ちます…発掘のキーポイント?!金印資料も沢山あり…なぜ(思ったより)小さい[印]は分かりました、用途が独特ですネ! 流石、博物館ですネ(^^!) 勉強になりました(`志賀島`ではムリかも,,) 〈経由〉『金印』発掘した志賀島に行ってきましたが、『金印』そのものは`博多の博物館`にあると聞いて慌てて博物館に行くこと決めました(認識不足で志賀島に行けば発掘場所=金印が見れると思いましたで,,)。早速、ホテルからバスで(途中、高速道で博多湾!)来ました。`サザエさん通り!`に[福岡市博物館]がありました。立派な博物館ですネ…敷地が広い/館もゆったり/碑・像/池も、。 〈その後〉同じ展示室にある黒田藩主と博多祭りを見て、(やっぱり`サザエさんのオブジェ)急いでバス/電車で`太宰府天満宮`へ,,(他の旅行記に)。天満宮で参拝し、夕方には羽田空港には着きました。たまたま雨だった福岡は、幸い(高度 & 天気回復?) 富士山が観えました(^^)
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博多の旅行記 「福岡タワー行」に乗りました。博物館までは少し歩いて...
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博多の旅行記 高速道(×首都高、〇市高速)から見た市街地と博多湾
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博多の旅行記 サザエさん通り?!
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博多の旅行記 福岡タワー
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博多の旅行記 通りすがりの人に聞いたら「博物館は反対側、ここは図書...
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博多の旅行記 福岡市博物館(『金印』を訪ねて1)-志賀島-)
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博多の旅行記 結構大きな池です
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博多の旅行記 桑原敬一像(元市長、元博物館長) 
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博多の旅行記 中に入ります。(4体の彫刻がありました。)
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博多の旅行記 振り返ると池と正門が、、
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博多の旅行記 これは見事な歓迎室ですネ
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博多の旅行記 金印室は2階
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博多の旅行記 金印室
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博多の旅行記 『金印』 やっと見えたョ。気の利きいた展示
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博多の旅行記 金の鈕(蛇?)
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博多の旅行記 漢委奴国王
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博多の旅行記 漢委奴国王
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博多の旅行記 この様に使ったの? だから小さいなんだ!
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博多の旅行記 中国の古典
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博多の旅行記 成程!(他の地区も見てみたい)
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博多の旅行記 志賀島で発掘
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博多の旅行記 黒田藩主の武具
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博多の旅行記 博多祭り
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博多の旅行記 同然、サザエさんのオブジェ
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博多の旅行記 天神行;太宰府天満宮へ!
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博多の旅行記 あ?あ、雨、、
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博多の旅行記 富士山です(^^)
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博多 ,『金印』を訪ねて(1) -志賀島-
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博多の旅行時期
2017/03/06~" . 2017/03/06
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

『金印』を訪ねて(1) -志賀島-

太宰府天満宮に参拝/お礼をする3月上旬(梅が咲いている!)に福岡に行くので、(小学校で習った;得意教科?の歴史で)『金印』発掘した志賀島に一度寄ってみたいと思いました(^^)  博多ふ頭第1ターミナル(水槽!)の3番乗り場からの出発です。双胴船!で志賀島まで。狙いは「金印公園」ですが、見所とバス時間表がありました。先ずは`志賀海神社`…海上守護の神`なので参拝!(帰りの船/飛行機/自宅が海の側)。バス停でもう少し時間があったので食堂/お土産店に行きました。 旅行の雑談を話していたら、お店の小母さんが「あらっ金印公園は今工事中で柵がしてあるよョ and 金印そのものも多分博多の博物館に」と言ったので私は(@_@;?) ,,, バスが来たのでとりあえず`現場に!`バスの中から金印公園の柵を確認し`往路は 休暇村志賀島の海岸を散歩し(日帰り温泉;金印の湯が1100?1500なので時間がムリ)、復路で金印公園で降りよう`ととっさに決めました。  復路で金印公園で降りました(途中、蒙古の碑)。公園全体を新規にするのが目的なので`発掘碑/表示文`はそのままでした(^o^) バス便が1回/Hなので歩きました…`金印街道`の向こうに能古島?が。お土産店に行って小母さんに報告/お礼し、`島`様子の散策と待合館で大きな金印が飾ってありました…`勉強不足だったので博多に戻ったら`ですネ。 また船で戻ってきました(海上からポートタワーも)訳は`みなと温泉 波葉の湯`(^^) ホテルで金印を持っているのは`福岡市博物館`で、明日!
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博多の旅行記 中州にホテルを。太宰府/志賀島/後で福岡市博物館も。...
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博多の旅行記 博多ふ頭第1ターミナル
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博多の旅行記 出入口に大きい海水槽。エィも!
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博多の旅行記 `志賀島行き`は3番乗り場からの出発です
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博多の旅行記 乗り場;日本語/英語/韓国語/中国語
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博多の旅行記 双胴船!
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博多の旅行記 窓の外はターミナル/ポートタワー
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博多の旅行記 志賀島です…海の中に待合館
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博多の旅行記 見所とバス時間表
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博多の旅行記 直ぐに`志賀海神社`の大鳥居
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博多の旅行記 `海上守護の神`の志賀海神社
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博多の旅行記 志賀島バス停
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博多の旅行記 志賀島センター=食堂/お土産店
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博多の旅行記 お店の小母さんが貴重なアドバイス
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博多の旅行記 休暇村 志賀島(日帰り温泉;金印の湯に入浴したかっ...
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博多の旅行記 海岸;夕日には最高ですよネ,,
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博多の旅行記 途中、バス中からの`蒙古の碑`(吊輪も)
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博多の旅行記 工事中の金印公園
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博多の旅行記 金印発掘の碑(^o^)
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博多の旅行記 では、徒歩で、。
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博多の旅行記 表示は`金印街道`(県道59号) 向こうに能古島?
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博多の旅行記 戻りも双胴船!
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博多の旅行記 海上からポートタワーも
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博多の旅行記 ふ頭の先頭は`みなと温泉 波葉の湯`(^^) 
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博多の旅行記 ホテルで金印を持っているのは`福岡市博物館`で、明日...
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博多の旅行記 待合館;表紙写真です
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博多の旅行記 もともとは`島`の様子…橋から両方に海岸(左)
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博多の旅行記 もともとは`島`の様子…橋から両方に海岸(右)
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博多の旅行記 お土産店に行って小母さんに報告/お礼をしました。
博多の旅行記
博多 ,福岡城ストーリーツアー「櫓ものがたり」
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博多
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nadeshiko28
博多の旅行時期
2016/10/23~" . 2016/10/23
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

福岡城ストーリーツアー「櫓ものがたり」

福岡城ストーリーツアー「やぐらものがたり」 城内にあったという櫓をテーマに巡りました。(午前9時50分?正午頃) 集合場所?福岡城・鴻臚館 料金 参加料1人500円(事前申し込み有TEL092-716-8238) 次回11月27日 「水物語」だそうです。 福岡城は 慶長6年(1601年)関ヶ原の戦いの戦の翌年から 7年の歳月をかけて 黒田官兵衛(如水)とその息子長政が築いたお城で 別名「舞鶴城」と言われていたそうで  あまり知られていないですよね。 今回私も平和台の城址にははじめて行きました。 黒田家は家伝の目薬が有名で 財をなしたといわれるくらい 理財に明るい家柄だったそうです。 7年かけて約24万坪の城域をつくりあげ 加藤清正が「俺の城は3日 4日で落ちるけれど、この城は30日 40日は落ちない」と言って驚いたそうです。 天守閣もないし 石垣もない城なのに 加藤清正にそう言わしめたんですから 福岡城の店主大は結構高いんで驚きました。 ビルが立ち並んでいる現在も 糸島や志賀島 立花山まで見渡せました。 如水は臨終のときに「博多商人を大事にしろ」と長政に言い残したそうです。 また黒田藩は奨励してお寺を沢山作らせています。 川沿い海沿いにも お寺の数は京都に次いで多いいそうです。 これは 墓石を鉄砲の弾よけにすると言う狙いがあって 萩がそれを真似ているって・・・。 天守閣は作らなかったのですが 櫓を47もつくっているんです それは全部武器庫ですし 食料の貯蔵庫になっています。 抜け穴まであった不落の城 福岡城。 面白かったですよ!! 表紙の写真は『多聞櫓』 南丸にある国指定重要文化財の多聞櫓です。 江戸時代から場内に残っている数少ない建物の一つです。
博多の写真
博多の旅行記 福岡城内の広さにまず驚かされました。
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博多の旅行記 立派な石垣など
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博多の旅行記 しっかりと残っていました
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博多の旅行記 落葉樹も沢山あるので
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博多の旅行記 落ち葉が
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博多の旅行記 沢山です。
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博多の旅行記 熊本城にも銀杏木が植えられていましたが 福岡城内に...
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博多の旅行記 黒田家の福岡に対する意気込みが感じられました。
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博多の旅行記 まだまだ発掘作業が続いています。
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博多の旅行記 子の案内人の方の語り口が良かったです。
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博多の旅行記 江戸時代からの井戸がまだたくさん残ってるそうですよ。
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博多の旅行記 貴重な建物でした。
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博多の旅行記 桜の季節になると 公開されるそうですよ 夜にはライ...
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博多の旅行記 一緒に参加した方々です。 2時間弱の『福岡城ストー...
博多の旅行記
博多 ,「鳥獣戯画」を観に 「九州国立博物館」へ 初めての福岡 2泊3日の旅 2日目その2(福岡市博物館、元寇防塁ほか)
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博多
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AkeBinnga
博多の旅行時期
2016/10/05~" . 2016/10/05
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

「鳥獣戯画」を観に 「九州国立博物館」へ 初めての福岡 2泊3日の旅 2日目その2(福岡市博物館、元寇防塁ほか)

今回の旅行で、「鳥獣戯画展」の次に大きな目的だったのが、「観世音寺の仏像」です。 ところが、台風の影響でその仏像のある「宝蔵」が「臨時休館」という悲しいことに・・・でも諦めきれないので、予定を変更して最終日である明日にもう一度行くことにしました。 そうなると、今度は最終日の予定も変更です。 帰りの空港に便利な天神に宿泊し、同じ地下鉄沿線にある「福岡市博物館」辺りを半日歩く予定でしたが、太宰府の観世音寺に行けば、それだけで帰りの飛行機の時間になってしまいます。 そこで、時計を見るとまだ何とか17時半まで開館(17時までに入館)の市博物館なら間に合うかも・・・ということで、 急きょ、「福岡市博物館」めざして、台風一過の暑さのなか、西新へ向かうこととなりました。 さて・・・
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博多の旅行記 「観世音寺前」のバス停でバスを待つ間に   急遽...
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博多の旅行記 15:56のバスがほとんど定刻に到着 「西鉄五...
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博多の旅行記 「五条」に着くなり、すぐに16:01の太宰府線に乗る...
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博多の旅行記 天神駅に戻ってきました。
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博多の旅行記 地下鉄「天神」から4駅で 「西新」に16:45到着 ...
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博多の旅行記 ところが、入口になんと貼り紙が・・・   「臨...
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博多の旅行記 4体の大きなブールデルの彫刻、 その中には見覚...
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博多の旅行記 台風一過の暑さの中、必死で歩いて来たのに・・・ ...
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博多の旅行記 建物に向かって一番右側にある作品は・・・ 樫の...
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博多の旅行記 右から2番目は、剣と盾を持った 「勝利」 北海...
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博多の旅行記 その左隣り(左から2番目)はライオンの毛皮を身にまと...
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博多の旅行記 その左隣り(一番左側)の作品が、巻物を持つ 「雄弁」...
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博多の旅行記 福岡市博物館は敷地も建物も驚くほどの大きさです。 ...
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博多の旅行記 博物館を出ると「サザエさん通り」の看板がありました。...
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博多の旅行記 西新駅に帰る途中、 「サザエさん発案の地」の看...
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博多の旅行記 付近の地図
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博多の旅行記 「サザエさん発案の地」の石碑 「磯野広場」とい...
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博多の旅行記 「磯野広場」 岩にカニが彫られています。 ...
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博多の旅行記 博物館の看板。 この「金印」の本物を一度観てみ...
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博多の旅行記 そこから再び、西新駅に向かう途中、 もう一つ、...
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博多の旅行記 「元寇神社」という小さなお社も建てられてました。
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博多の旅行記 こちらが「元寇防塁」です。
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博多の旅行記 「元寇防塁」の案内板
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博多の旅行記 大学の1号館の新築にあたって1999年に遺構が検出さ...
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博多の旅行記 西南学院大学正門の守衛さんに伺ったところ、 「...
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博多の旅行記 玄海灘に面した博多湾には、蒙古の襲来に備え海岸に沿っ...
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博多の旅行記 元寇防塁をあとにし、 地下鉄「西新駅」に戻りま...
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博多の旅行記 西新駅には「サザエさん通りへようこそ♪」と大きな看板...
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博多の旅行記 西新駅のピクトグラムは、 黄色のアルファベット...
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博多の旅行記 福岡空港行きの地下鉄に乗ります。
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博多の旅行記 今日のお宿は「ホテルマイステイズ福岡天神」です。 ...
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博多の旅行記 シンプルな部屋ですが赤いソファーがアクセント、 ...
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博多の旅行記 一息ついて、 先ほどの「福岡市博物館」のHPを...
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博多の旅行記 明日は最終日。 今日見られなかった「観世音寺」の「...
博多の旅行記
博多 ,九州なのに…三日目もさらに寒かった(>_<) 古代の風吹く「金印」の島
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2015/03/12~" . 2015/03/12
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

九州なのに…三日目もさらに寒かった(>_<) 古代の風吹く「金印」の島

福岡の旅最終日は、復路16時25分発Air018便に搭乗予定だったので、比較的ゆっくりできた。 そこでどこに行こうかと迷ったが、小学校時代の社会科の教科書でもお馴染みの、あの「金印」が発見された「志賀島」に行くことにした。 「漢委奴国王」という「金印」は、子ども心にも、強く印象に残るものだった。 その歴史的な島に向かうと思うと、ワクワクしてきた。
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博多の旅行記 ホテルから「ベイサイドプレイス」までは、歩いてもそれ...
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博多の旅行記 博多埠頭案内図
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博多の旅行記 「博多ポートタワー」が目に飛び込んできたので、とりあ...
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博多の旅行記 ポートタワーからの風景。
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博多の旅行記 ここでもたくさんの韓国人旅行客と出会った。 今...
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博多の旅行記 彼らは、この「Camellia Line」という船で...
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博多の旅行記 平日だったので船に乗る客はそれほど多くはなかったが、...
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博多の旅行記 この日の「志賀島」行きは、乗客が少なかったせいか、小...
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博多の旅行記 1月に乗った「西表島」行きの船のように、やはり猛スピ...
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博多の旅行記 志賀島には、船に乗らなくても、福岡タウンから繋がる「...
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博多の旅行記 11時11分、いよいよ志賀島に到着!
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博多の旅行記 一緒に乗船していた外国人のご夫婦と下船。 この...
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博多の旅行記 タクシーも見かけなかったので、絶景スポットである「金...
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博多の旅行記 福岡にいた三日間、寒さが続いたが、志賀島小学校近くの...
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博多の旅行記 志賀島小学校 ここで気づいたのだが、西鉄バスが...
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博多の旅行記 小学校を通過してまもなく、博多湾に背を向ける位置に石...
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博多の旅行記 能古島が見えた。 海からの冷たい風は、おのれの...
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博多の旅行記 眼下の海は玄界灘と繋がる博多湾、壱岐・対馬は目と鼻の...
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博多の旅行記 改めて大陸との近さを実感させられた。
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博多の旅行記 それにしても、けっこう強い向かい風と緩やかな上り坂に...
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博多の旅行記 しかしカーブを曲がるとすぐに、この表示が見えてきた。
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博多の旅行記 やっと「金印公園」に到着!
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博多の旅行記 「漢倭奴国王金印発光之處」
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博多の旅行記 材質 金95.1%、銀4.5%、銅0.5%、その他 ...
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博多の旅行記 上の石碑を見下ろすように、「陝西市との友好碑」もある...
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博多の旅行記 遠い昔、この地で発見された小さな印章。 吹き来...
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博多の旅行記 帰路は下りとなり、風も背後から背中を押すように吹くの...
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博多の旅行記 民家の傍らを通過したが、庭先はすっかり春の風情に満ち...
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博多の旅行記 メイン道路に「おにや」という食事処の看板があった。 ...
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博多の旅行記 和風の店構えの割りに、店内はモダンな雰囲気。 ...
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博多の旅行記 店の片隅には、女将の手作りと思われるアクセサリーなど...
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博多の旅行記 青い器に載っているのは「芹の白和え」。 近くで摘ん...
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博多の旅行記 私たちの後から店に入って来たのは、外国人のご夫婦で、...
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博多の旅行記 1時5分志賀島発の船に乗るために急いでいたら、九州で...
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博多の旅行記 この猫は、乗船場から船に乗り込む私たちを見送ってくれ...
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博多の旅行記 帰りの船は大型船で、中はこんなにゴージャスだった。 ...
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博多の旅行記 今回も多くの思い出を残して、福岡の旅が終わろうとして...
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博多の旅行記 例によって出発が遅れるスカイマークには慣れてきたが、...
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博多の旅行記 夜の東京の街並みは、人工的風景の極地かもしれない。 ...
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博多の旅行記 18時28分羽田に到着。 予定だと17時55分着だ...
博多の旅行記
博多 ,元寇防塁 (生の松原)
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川上
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2016/03/25~" . 2016/03/25
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元寇防塁 (生の松原)

「元寇防塁」は「福岡市早良区西新」に位置する「鎌倉時代」に「蒙古襲来(元寇)」に備えて「北部九州の博多湾沿岸一帯(高さ平均2m、全長約20km)」に築かれた「石による防塁」です。
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博多 ,鮨かんび 博多 呉服町 至極のおもてなし最高級店 九州秋の味覚三昧 本当に旨い鮨は博多にあり
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marukun
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2016/09/10~" . 2016/09/10
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鮨かんび 博多 呉服町 至極のおもてなし最高級店 九州秋の味覚三昧 本当に旨い鮨は博多にあり

鮨かんび 博多 呉服町 稀有なおもてなし 九州の秋の味覚三昧 鮨は博多にあり 2015年まで、アタシの博多行きはたった2回である。 1度目は年配の男女を引率者のような心地で、まず所用で小郡まで行き、大宰府天満宮を参拝し中洲で遊んで泊まる、といった感じ。皆、羽振りがよかったので一日目昼は地下街の壱岐料理専門店で雲丹尽くし、夜は天神の高級イタリアン、中州の屋台めぐり、〆に鉄鍋餃子、二日目昼は天満宮近くの料理屋で会席弁当、夜は天神でふぐコース、全部他人の財布で段取りは全部アタシがつけた。 2度目の博多は観光バスで団体さん。北九州の響港をささっと研修し、夜は西中洲で祝宴、抜け出して天神で呼子の烏賊をはじめて食べた。二日目は帰るだけだが、途中下関唐戸市場に寄り、その後、萩まで足を伸ばすというクタクタ旅行だった。  そんなアタシが2016年になって半年足らずで、もう4回も博多行きである。 家族に内緒でひとり向かう博多、もっかの博多の恋人はもちろん!!「お鮨」。 4回とも全食鮨である。あきやしないか?いえ、飽きませんっ、留まるところを知りませんっ。今や博多前鮨は東京の江戸前鮨以上に鮨のメッカとなりつつある。 経験したことだけしか言及できないが、訪れたどの店もレベルは高く、またそれぞれ特性があり、お鮨は本当に奥深く楽しいものだと教えてくれる。  西戸崎から志賀島まで約10キロ、日本のモン・サン・ミッシェルと謳われる左右海岸の細い道をレンタル自転車で往復し、昨日乗り損ねた渡船で福岡ベイサイドプレイスへ。 これから呉服町へ行くのだが、さっぱり方角も行き先もわからないので博多駅行きの路線バスに乗った。すると、博多駅より先に呉服町の停留所のアナウンスがありしめしめである。 博多=呉服町までの地下鉄代230円が浮いたとすごく喜んだ。 そのくせ、昨日は海の中道往復渡船料670円を1分遅れで乗り過ごし大損し、今朝は今朝で、香椎神宮で博多行きの切符を買ったのに、すぐ来た電車乗ろうか乗らまいか、単線なので方角に迷い、結果乗り過ごし泣く泣く香椎まで歩く始末、とぼとぼ歩いてたどり着いた先は香椎宮前?西鉄やん(泣)。まだまだ歩いてようよう着いた香椎で香椎神宮の切符は使えずじまい。 ああっ!田舎の電車使いはイライラするっ#ともっとイナカに住んでいる癖に難癖である。  さて、呉服町。またアタシにとってまたまた大鬼門、悪しき大通りの交差点である。 でも、今回は悩むことも迷うこともあるまい、ありますまい。 なんせ、めざす店はその交差点の角のビルすぐ裏手にあるのだから。 でも、結局曲がる角を間違えたけどねっ# 今回の博多、ラストを飾るのに暖簾をくぐったのは「鮨かんび」。 名前の由来は聞かずじまいだったが、店主の苗字ではなかろう店名の響きがよいではないか。凜としてしかも美味そうな気配ありありだ。 ビルの一階にあるこの店、玄関をくぐるとすぐカウンターがお目見えするのではなく、コの字に渡り廊下のような通しがある。 歌舞伎の花道のようだ。 舞台へ向かうご馳走前の序章である。 京の高級割烹店でもなかなかなさそうなゆったりした間取り。 そして、これまた間取りたっぷりのカウンター7席の空間。真新しい檜が香るカウンター。 椅子は春日の店とよく似た北欧デザインとすぐわかるアームチェアー、これ寛げるんだよね?。 にこやかに、そして丁重に店主とお弟子さんに出迎えられる。 このお店が当代稀有なおもてなし鮨屋だということは、予約時点で明確にわかっていた 誠に丁寧な応対、心からのもてなしを予約電話の時点ですでに受けているのである。店主がこちらが言葉を発する度に大きく頷き、深々と頭をさげながら礼を述べる姿が受話器越しにありありとわかるのである。 このような稀有なお店、平成になって全国から姿を消したと思っていたが、あったのだ。あるところにはあるのだ。 博多は大阪にも名古屋にも札幌にもない「ひとのよさ」がに満たされた街だ。 ひとのよさ、は言葉から紡がれる。 東北と北九州。 銀河系一美しい言葉を話すひとびと。 なさそうで実はあるのの結びつき、海と渡来という歴史のキーワード、アタシのなかでは確信にかわりつつあるのですが、その長年の研究のオハナシはまたいつか。 さあ、ご馳走をいただきましょう。 客に丁重な店主、向き合う素材にも心づくしの扱いをしているに間違いないのだから―――。 「美味しいは楽しい」の幕開けだ。 ***************************************************** 寿司は鮨または鮓と書くが、本来の鮨と鮓は別の食品である。 鮨は漢語でシと読む。 紀元前3?4世紀頃の中国古代字書『爾雅』に塩辛(ウオビシオ)として紹介された食材を塩漬けにした食べ物。 鮓はサと読む。 別の古代書に蔵魚として書かれている。塩と米に魚を漬け込んだ保存食である。関西で鮓の字が多く使われ、関東では圧倒的に鮨の字を使う。 日本で「すし」に関する記録は、大化の改新から73年目の奈良時代、藤原不比等らが編纂した『養老令』(718年)の中頃、朝廷への貢納品として、「鰒鮓(アワビスシ)、貽貝鮓(イガイスシ)、雑鮨(ザツノスシ)」との記載がある(第10巻・賊役令)。しかし、それ以前はいつからどのように「鮓」や「鮨」が日本で広がったのかはわかっておらず、具体的にどんな食べ物だったのかは不明で、おそらく「なれずし」であっただろうと考えられている。 中国本土で姿を消した鮓が日本にお目見えした最古の記録が大化の改心から数十年後の天門年間。元正天皇の養老二年(718年)に制定された法典「養老令」には「鮑鮓、貽貝鮓、」などが書かれている。奈良の平城京址から発掘された木簡にもこの種のものが記されている。これがどのような食べ物だったのかは分かっていないが、古代中国の鮓と同様のものであったことは間違いなかろうと思う。 貝原益軒(1629?1714)の「日本釈名」(1699年)に「鮓=すし」の記述が始めて登場し、後の1719年に新井白石(1656?1725)が「東雅」の中で「スは醸也。シは詞助也・・・・・・」と書いており、この大学者ニ名はスシの味は酸っぱいから酸し(すし)であるとしている。この下敷きは『新選字鏡』(899-901年)と『倭名類類聚抄』(931-938年)で、「鮓」の読みは「酒志」、「鮨」の読みは「須之」とある。 他の多くの外来語と同じく、サ(鮓)とシ(鮨)の音が徐々に訓じたと考えてもよいのではないか。寿(ことぶき)の司(つかさ)と書いて寿司の字を当てたのは、江戸も後期から明治にかけての時期で、考案された当て字にすぎない。 近江の鮒寿司は千年余の歴史を誇り、卵巣を残して内蔵を除き、塩漬けにしておき、それを塩抜きして飯ではさみ重しをして発酵させる。これが「なれずし」であり、最古のスシ(鮓)はおそらくこれであろうと考えられている。飯自体の自然発酵により生まれる乳酸菌などによる保存食である。 しかし、このなれずしは数年もの間漬けなければならず(4年物が上とされる)飯は除いて捨て発酵した身を食べるだけ。 室町時代あたりから急速に広まったのが「なまなれ」(生成/なまなり)。これは長くて2週間くらいの即席漬けであり、飯も食えるという利便性から各地に伝播している。 紀州なれずしにはこんな言い伝えがある ??源平の世、和歌山のある里に隠れていた平維盛に追ってがかかり護摩壇山に逃れた。それを聞いた配下の一人が炊き立ての飯と塩サバをもって山中をひたすら走る。その飯を食べたら美味しいなれずしになっていた。これが紀州なれずしの始まり?? もちろん後世に作られた話であろうが。現在各地でなれずしと称するものはほぼ全部がこの『生成れ』であり、これに対して近江のふなずしは『ほんなれ』と呼ばれる様になった。 酒や酒粕、糀を使用したりと、寿司の発酵を早める工夫が各地でなされたが、寒い地方では乳酸菌が発酵するのが遅いという理由もあり、麹も加えて漬け込む『いずし』が発達している。北海道では元々米麹に魚などを漬け込む『きりこみ』なるものが存在していて、これに飯も加える様になった。 江戸期に入ると清酢が登場する。酢の強力な防腐作用を利用した『はやずし』が誕生する。 酢は酸味もあり、発酵を待つ必要も無い。早寿司の所以である。これは酢飯を箱に詰めて魚貝を並べおき、押し蓋で圧して作る『箱ずけ』であった。『コケラ』とも言い、関西寿司でいう『箱ずし』である。 1687年刊行の書に最初の江戸前寿司が登場。 中央区日本橋辺りにあった『近江屋』と『駿河屋』がそれである。 出していたのは「ほんなれ」、「はやなれ」と「はやずし」の混成だったと推測されている。 しばらく後の1695年刊の『本朝食鑑』には酢を使ったすしが明記されている。箱ずしは切ってから出したので『切りずし』とも言う。この一切れを隈笹で巻いて軽く重しをかけたのが『笹巻きすし』であり別名「毛抜きずし」とも呼ばれた。 この毛抜きすしの一個を元に考案されたのが『握りずし』なのである。 創案したのは「與兵衛鮓」華屋與兵衛とも、「砂子鮨」堺屋松五郎ともいわれるが、與兵衛自身「以前に発案者は大勢いた」と言っている。もっとも成功した代表的な創案者だったのだろう。どちらにしても文政年間(1818-1831年)には握り寿司は完成したらしい。その後関西や名古屋にも広まっていく。寿司屋には屋台と内店があり、屋台は庶民のものであったのだが、第二次大戦の戦中戦後の食糧難による規制などで、高級料理に位置付けられていた。
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博多の旅行記 焼き物は赤むつ(ノドグロ)
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博多の旅行記 呉服町交差点
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博多の旅行記 ほらね 素敵な笑顔が待っている
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博多の旅行記 いつものように「あっさりすっきりで通してください」 ...
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博多の旅行記 今日もあなたを待っている
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博多の旅行記 喜多屋 日高見 東一・・・・
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博多の旅行記 のっけから鰻でハァトを鷲づかみ
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博多の旅行記 大好きな大葉 茗荷、胡瓜 夏の名残がそろい踏み
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博多の旅行記 渡り蟹 天草紫雲丹 焼き茄子 
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博多の旅行記 晩夏と初秋のコラボレーション
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博多の旅行記 あとはもうどっぷり委ねるだけ
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博多の旅行記 おっ今日も土瓶蒸しいただける
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博多の旅行記 なんと鼈に鱧 ほんのり生姜をきかせて
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博多の旅行記 新銀杏も添えられて
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博多の旅行記 秋の走りですな~
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博多の旅行記 五島のシロカワカジキに 長崎の泳がしの鯖
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博多の旅行記 塩昆布と山葵と柑橘醤油で昇天
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博多の旅行記 舞台へ向かう
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博多の旅行記 黒鮑
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博多の旅行記 鮑の肝もたっぷりと添えられ
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博多の旅行記 スープを飲み干す至福
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博多の旅行記 大好物ばかり連続して供され、どこぞでアタシのこと調べ...
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博多の旅行記 雲丹(天草)
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博多の旅行記 アオリイカ(博多湾)
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博多の旅行記 甘鯛昆布〆
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博多の旅行記 鮪(大間)
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博多の旅行記 鯵(玄界灘)
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博多の旅行記 鯛(長崎)
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博多の旅行記 小肌(有明)
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博多の旅行記 新秋刀魚(根室)
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博多の旅行記 太刀魚(鹿児島)
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博多の旅行記 新イクラ(北海道)
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博多の旅行記 立派な門構え
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博多の旅行記 でも、にこやかな店主が出迎えれくれるに違いないから
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博多の旅行記 全然緊張しない
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博多の旅行記 歌舞伎の花道みたいに
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博多の旅行記 赤むつ(長崎)
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博多の旅行記 小肌を追加
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博多の旅行記 穴子(対馬)
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博多の旅行記 鯵も追加
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博多の旅行記 極上の宴終えて
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博多の旅行記 博多の鮨屋は絶対裏切らない
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博多の旅行記 10月ももちろん博多ですばいっ??
博多の旅行記
博多 ,2014 ぶらり途中下車の旅 in 福岡
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Ryo
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2014/08/01~" . 2014/08/01
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

2014 ぶらり途中下車の旅 in 福岡

母方の祖父の13回忌出席で長崎へ。なんですが。。。 母との待ち合わせ場所を博多にしたので、何ならいっそプチひとり旅を楽しんじゃえ!って事で、短い時間でちょいブラしちゃいました(^-^) 旅の3つのMISSION ☆学問の神様のいる太宰府で息子の受験祈願 ☆かの有名な金印を見に行こう ☆美味い水炊き食べるぞー 【旅程】 成田 ↓ジェットスター 福岡空港 ↓ 西鉄 太宰府 ☆太宰府で合格祈願 ↓ 博多 ↓ バス 福岡市博物館 ☆金印をこの目に! ↓ 博多 新三浦 天神店 ☆水炊きに舌つづみ
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博多の旅行記 福岡空港に到着。早速第1の目的地に向かいます。 空...
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博多の旅行記 太宰府天満宮には菅原道真が祀られいるという事で、全国...
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博多の旅行記 私もココで絵馬を。 それから御守り。あと合格えんぴ...
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博多の旅行記 ココから一旦博多に戻り、次なる目的地の福岡市博物館を...
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博多の旅行記 ありました! ひっそり佇む金印。 お客さんもおら...
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博多の旅行記 さぁさぁ時間がありません。 ギリギリまで観覧し最後...
博多の旅行記
博多 ,鮨さかい 福岡市中央区赤坂 鮨は無限大に広がる夢 心底から美味しいと唸る正統な江戸前流儀の高品質博多前鮓
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marukun
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2016/09/09~" . 2016/09/09
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

鮨さかい 福岡市中央区赤坂 鮨は無限大に広がる夢 心底から美味しいと唸る正統な江戸前流儀の高品質博多前鮓

「お鮨がほんとうに好きなんですね」 心が痺れるような美味しい食事も佳境に入る頃、店主から言われたのではなく、私が店主に伝えた言葉だ。 「本物のお鮨のプロ(食べる側の)ですね」 逆に、この少し前に店主が私に漏らした言葉だ。 鮨職人と一見客の会話、あべこべのようで実はそうではない。 店主がどこで修行したのかとか、若くして立派に開店にこぎつけるまでどのようなご苦労があったかなど全く聞かずじまいだったが、そもそも尋ねる必要もなかった。 今、私は「彼の鮨」をいただいているのだから。 一口いただく度に鼓動が高まり、喉を通っていく度に自然体なはずの呼吸を一瞬意識しなければならない感覚に陥り、胃に入る度に深いため息をもらしながらいただいてきた鮨ネタ前のお摘まみも鮨も、「神の子の手による」という表現が相応しい一品(逸品)ばかり。 良質な素材を全面に押し出すのではなく、さりとて手を加え過ぎることなく、素材一つひとつを慈しむように調理された行程が私にも想像できる。 しかし、店主堺大吾さんは決して天才肌というばかりではなく、色々な局面で試行錯誤を繰り返しながら今に至っているということが所作やしぐさ、言葉の端々から感じ取れる。 そして、彼は料理をだすこともそうだが、何より自身が食べることが大好きなひとだと一目瞭然でわかる。 「私は~~~、この食べ方が大好きですね~」 料理を客に供し、ひととおりの説明の後に大抵微笑みながらそう付け加える。 私もそのとおりだと思っている。 「美味しいか美味しくないか」は、素材の品質と調理の行程の融合なのだからほぼスタンダード、万人受けするかどうかはほぼ間違いないのだろうが、「何が一番美味しいか、どうすることが一番美味しいか」などはひとそれぞれのはずである。 そもそも食べ物をあーだこーだと論ずるひとは、ほぼ「客観視と主観視」の分別・整理がついてない。ましてや、別の店を比較比較して論ずるなど論外、愚の骨頂。 そうなのである。 「私は○○が好きだ」 それだけのこと。 話は全然違う方向にいくことになるかもだが、「ミス・インターナショナル決定」=「世界一の美女」なんてこれほどナンセンスなことはない、のと同じことだ。 「お鮨がほんとうにお好きなのですね」のあとにつづけて、間を置いて私が漏らした言葉がある。 「でも、ご自身が握ったお鮨をいただくのが一番かもしれないですよ(笑)」 私が真面目に伝えると、彼は笑って否定した。 「お鮨は不思議なもので、例えば同じ塩・酢加減、握り方が同じものひとつとしてないんですよね~。それが最大の魅力でもあります」 隣り合わせた客に問われたので渋々、いくつかお邪魔したことがある西日本の何軒か店名を告げると、店主からその店の合いの手(愛の手)が入る、といったことが何度かあった。 「ああ、このひとは忙しい合間を縫って全国のお鮨屋さんも巡っているのだな」と合点し、冒頭のような発言につながる。 私は私で、いわゆる高級鮨(高品質の仕入れ、管理、仕込み、店のあしらい、しつらえ、もてなし、適正な価格、などそういう意味で言っている)をいただくようになってまだ3年と少し、の身。 何かと何かの微妙な差異だとか、鮨道(そんなものあるのか?)の機微だとか、そういうのは全然理解できていない半永久的初心者マークのただの鮨食い鮨好き者だが、評判に囚われず直感的に美味しい(自分と相性のいい)店を見つける嗅覚だけは備わっているようだ。 なぜなら、これまで暖簾をくぐって、気分を損ねる、あんまり美味しくない、不当に扱われた、とかいう貧しい経験が鮨屋に限って言えば全くないからだ。 「客観視と主観視」を混同してしまっていると断罪するあまた多くの「論評」「評価」など全く当てにしない身なので、そこは自身を自身でそっと褒めている。 もちろん、ご他聞にもれず好みはあるわけで、どこそこの鮨が一番相性がいいとか声高にしたい言い分は当然あるのだけど、それはそれとしてどこも違いどこも美味しい。 「お鮨がほんとうに好きなんですね」 店主に申した一言が、そのまま自分に返ってきた。  午後8時半に入店し、2時間あまりを過ごさせていただきなごりおしい時間に後ろ髪引かれつつ、腹八分で退店することにした。 「また、ここにお邪魔させていただく機会があるから」と言い聞かせ。 店前の薄暗い通りで店主の見送りを受ける。 「ほんとうに美味しかったです。また参らせていただきます」 心の底からそれだけの言葉しか紡ぎ出せなかった。 「まるくんという名前で文章書いてます。たぶん検索したら上のほうで見つかると思います。一生懸命書きますからぜひ読んでみてくださいね」 そんなこと店側に伝えたのは初めてだ。店主に柔らかく笑顔で頷いてもらった私はまたこの暖簾をくぐる資格は得たつもりでいる。 「美味しいお鮨は、自分が好きなお鮨」 店主堺さんもそう自負しているだろうし、自分も自信をもってそう言えるから。 路地をけやき通りに向かう道すがら一度振り返り、こちらからお辞儀をした。 店主も深々と頭を下げる。 けやき通りに入る角を曲がるとき、もう一度振り返ったが暗闇だからわからなかったのかもだけど、店主の姿はもうなかった。  夢を食べたような心地で警固交差点へ向かう。 昼どきは多くのサラリーマンで賑わっていたが辺りはひっそりとしていた。 まだまだ夏を引きずっている福岡の日中の暑さは尋常ではなかったが、幾分秋風のような心地がする時節にもなっていた。 どこからか異国の音楽が流れてくる。 西警固交差点を渡り警固交差点を曲がり上り坂を赤坂駅へ向かう。 幸せな食事後の散歩道、気づいたことがある。 2時間前、店に入って私は店主の所作はもちろんだが、傍にいる店主堺さんと容姿が瓜二つのお弟子さん(隣のお客は「兄弟ですか・・・」とこぼし、常連客はいつものことだと失笑していた)のほうに特に注視していたことに。 彼の仕草、目つき、口元ほか一挙一動から「このお店は間違い」とすでに確信していたことを。 厨房をあずかる裏方のもうひとりのお弟子さんも「一所懸命」さが伝わる初々しい清さがあった。 彼らもまた、店主のもとで一所懸命学びながらいつか独立したとき、きっと店主がいうところの「なにひとつとて同じ鮨がない」とおり、彼らは彼らのお鮨を握ることになるのだろう。 楽しみである。 「美味しいは楽しい」はこうして無限大に広がっていく。 お鮨は無限大に広がる夢だ。 けやき通りから一本入ったひっそり佇む小さな鮨屋で私は間違いなく「夢をいただいた」のだと思っている。
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元寇防塁 (西新地区)

「元寇防塁」は「福岡市早良区西新」に位置する「鎌倉時代」に「蒙古襲来(元寇)」に備えて「北部九州の博多湾沿岸一帯(高さ平均2m、全長約20km)」に築かれた「石による防塁」です。
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博多町家ふるさと館 (町家棟)

「博多町家ふるさと館」は「福岡市中央区」に位置する「博多の歴史や文化に関する展示(展示棟1階)」「商家に伝わる民具の展示や博多の伝統工芸品の実演(展示棟2階)」「明治中期に博多織織元の住居兼工場として建てられた町家(町家棟)」で構成されている「観光施設」です。
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博多町家ふるさと館 (暮らしの展示)

「博多町家ふるさと館」は「福岡市中央区」に位置する「博多の歴史や文化に関する展示(展示棟1階)」「商家に伝わる民具の展示や博多の伝統工芸品の実演(展示棟2階)」「明治中期に博多織織元の住居兼工場として建てられた町家(町家棟)」で構成されている「観光施設」です。
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博多町家ふるさと館 (博多の歴史)

「博多町家ふるさと館」は「福岡市中央区」に位置する「博多の歴史や文化に関する展示(展示棟1階)」「商家に伝わる民具の展示や博多の伝統工芸品の実演(展示棟2階)」「明治中期に博多織織元の住居兼工場として建てられた町家(町家棟)」で構成されている「観光施設」です。 写真は「展示棟1階」に展示されている「博多祇園山笠の模型」です。
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はかた伝統工芸館

「はかた伝統工芸館」は「博多市中央区」にある「職人たちの手」によって継承されてきた「博多織」「博多人形」などの「福岡の伝統工芸品」を展示・紹介した「工芸館」です。 写真は「博多伝統工芸」の「博多人形」の「福の神」です。
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旧福岡県公会堂貴賓館

「旧福岡県公会堂貴賓館」は「福岡市中央区」の「天神中央公園」に位置する「1910年(明治43年)」に「来賓接待所」として建てられた「国の重要文化財」に指定されている「歴史的建築物」です。

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